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今回の仮名書道作品は伊藤左千夫の、

 

「牛飼が 歌よむ時に 世の中の 新しき歌大いに起る」 

 

でございます。

 

全紙二分の一サイズ(67cm×70cm)にこの様に散らしております。

 

字母の変換は・・・

 

例えば「の」ですと、「能」という文字をあてております。

 

いかがでしょうか?

 

 

書作なうでご覧頂きました仮名作品の題材は、

正岡子規の・・・

“春の水石をめぐりてながれけり”

でございます。

 

それを書き込んだものをここに紹介致しております。


書道仮名作品のため、変体仮名を一部使用しております。

例えば・・・

“を”は“遠”という文字をあてております。



香紙切

≪香紙切≫

 

香紙(虫除けの為、黄はだ・丁子などの香木で染めた紙)に書かれているので、この名があると言われております。


この中には『麗花集』が書かれております。

 

運筆は奔放自在、線は鋭いが情感があり、優雅で躍動的。

 

 

上記臨書作品は、構成を私なりにアレンジして、表具屋さんに指示書を出し、裏打ちしてもらったものです。

 

ちょっとでも仮名の優雅さ、いにしえの世界、平安朝の雅な時代などを味わって頂きたいと思い臨書したものでございます。

 

 

 

関戸本古今集

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

≪関戸本古今集≫

 

名古屋の関戸家にあったので、この名があるそうです。


紙は・・・

 

鳥の子の染紙で、上下二冊の胡蝶装な冊子本で、「古今和歌集」が書かれています。


筆端がよく活躍し、自由で変化に富み連綿が美しく品位がある。・・・・・との事。

 

それを、

 

私はこのように展開致しました。

 

いかがでしょうか?

 

何事に於いても、

 

物事には、発端となり基礎となるものが存在する。

 

それを・・・

 

侮ってはいけない。

 

そんな気がします。